助成金情報

SUBSIDY


【募集概要】

■ 目的
青少年の健全育成を目的として活動を行っている団体・グループが新たに取り組む事業等に対し、
自立した運営へ円滑に移行できるよう、事業の初期段階において支援を行うものである。

■ 対象事業
令和8年10月1日(木)~令和9年3月31日(水)までの期間に実施される、以下の事業
① 新たに取り組む事業(1年目)
② 従来の事業をリニューアルして取り組む事業(1年目)
③ 自立的な運営に向け、事業の手法や内容等を見直し・工夫を加えながら取り組む継続事業(2年目以降)

■ 募集期間
令和8年7月1日(水)~令和8年7月21日(火)【必着】

■助成金額
本助成事業を初めて活用する事業に対して、1件当たり予算の範囲内で、次の区分による額(予算の範囲内)

 1年目:対象経費のうち上限15万円(定額。千円未満切捨て)

 2年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)

 3年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)

※4年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)

※5年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)

※4年目、5年目の場合、事業内容の充実やスタッフ等の人材育成、事業資金の確保について、
 課題及び解決方策を明示していただくことにより助成申請可とします。(6年目以降助成申請不可)

■ 令和8年度の主な変更点
・調理体験に係る食材費相当分や、制作体験に係る材料費相当分などについて、
 受益者負担を適正に考慮するものとします。
・旅費、印刷製本費に係る助成金限度額の変更
・クレジットカードの取り扱いの変更

■ 注意点
・申請書様式は年度ごとに異なります。
 様式相違による申請は受理できませんので、必ず令和8年度用の申請書様式を使用してください。

・申請書の記入にあたっては、記載内容の不備が多数見受けられます。
 手続き要領を十分にご確認のうえ、正確にご記入ください。

■ 提出方法
電子メール(Word形式)、郵送、または持参
※申請書はPDF形式ではなく、Word形式でご提出ください。


兵庫県では、地域と再生可能エネルギーをつなぐ取組への支援(補助事業等)を行っています。
先進地の視察や勉強会など、「まずは学んでみる」「情報収集から始めてみる」といった段階でも活用できます。

■支援内容
<立ち上げ時の取組支援>
 最大30万円(定額)
<基本調査等補助>
 最大500万円(1/2補助)
<設備導入無利子貸付>
 太陽光発電3,000万円、太陽光発電以外5,000万円(最長20年)

■募集期間
令和8年6月30日(火)まで
※応募状況等により、再募集を行う場合があります。

「まだ具体的な計画はないけど…」という場合でも、今後の取組のヒントになるかもしれません。
地域の新しい展開のきっかけとして、ぜひ一度ご覧ください。
▶詳しくはホームページをご覧ください。

お問い合わせ

兵庫県環境部環境政策課温暖化政策班
〒650-8567兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
電話:078-362-3273  FAX:078-382-1580
 月曜日~金曜日9:00~12:00、13:00~17:00(祝祭日及び年末年始を除く)
Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp

 


「コープこうべ虹の賞」は、心豊かにくらせる地域社会づくりに大きく貢献、あるいは、今後の発展が期待される市民活動を奨励し、顕彰します。自薦、他薦を問いません。

コープこうべの事業区域内で市民活動(福祉増進、まちづくり、文化振興、環境保全、被災地支援、地域安全、平和推進、子どもの健全育成などの活動)をされている個人や団体のご応募をお待ちしています。

■功労賞と奨励賞について
功労賞:市民活動の推進に10年以上関わり、大きな成果を上げている個人・団体
奨励賞:活動年数が2年以上10年未満で、創造的・開拓的な活動で将来の発展が期待される個人・団体

■副賞
いずれも個人5万円、団体10万円

■表彰数
功労賞と奨励賞合わせて上限15件

■締め切り
7月31日(金)消印有効
※発表は12月、表彰式・交流会は2027年2月3日予定

■募集要項
コープこうべ各店舗のサービスコーナーで入手できます。
また「コープこうべ」のホームページからダウンロードもできます。
ダウンロードはこちらから



 地域や社会の課題に主体的に取り組む青年団体を支援することで、次代の地域社会を担う人材の育成と、地域の活性化を推進します。

事業補助額
 1団体あたり最大20万円まで

事業団体数
 10団体程度

事業期間
 補助金交付決定の日(令和8年7月1日(予定))~令和9年2月28日まで

応募資格
兵庫県内に活動拠点を置く青年を中心とする団体・グループ等で、以下の条件をすべて満たしていること
 ※「青年」とは2026(令和8)年4月1日現在で15歳(中学生は対象外)から概ね30歳までの者
(1)構成員が5人以上の団体で、代表者を含め青年が過半数である
(2)代表者および会計担当者は、18歳以上である
(3)兵庫県内に活動拠点を置く団体である
(4)兵庫県内または兵庫県民を対象とした活動である
(5)既存の団体にあっては、新たに取り組む活動や、従来の活動を拡充して取り組む活動であることが望ましい
(6)大学のゼミ活動や高校の授業、部活動等でない
(7)営利を目的とした活動、及び特定の個人や団体が利益を受ける活動でない
(8)宗教又は政治・営利活動を目的とする団体、暴力団もしくはその統制下の団体、その他公共の福祉に反した活動を行う団体でない
(9)事業を実施し、また、当該事業について独立した経理を行う能力を有している

応募締切
 2026年5月15日(金)17時必着


ちらし

▶詳細は、兵庫県青少年本部HP をご覧ください。
 

提出・問い合わせ先


公益財団法人 兵庫県青少年本部 活動支援部
〒653-0036 神戸市長田区腕塚町5-3-1 アスタくにづか1番館南棟3階
TEL:078-891-7410 (月曜~金曜 9:00~17:00)
問い合わせフォーム
E-mail:  i_ishida@seishonen.or.jp

 


「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、阪神・淡路大震災の経験と教訓を発信し、安全・安心な社会づくりを推進するため、地域団体など県民の皆さんによる日々の生活の中で防災・減災に取り組みを支援し「災害文化」の定着を図る事業です。

1.教訓普及事業

実施団体
 県内に活動拠点を有するNPO、ボランティア団体、実行委員会、学生団体など
対象事業
 一般県民を対象として、次のいずれかの目的で実施される講演会、シンポジウム、啓発イベント等
 ① 震災で学んだ教訓を継承・発信する事業
 ② 災害への備えや対応について実践・発信する事業
 ③ 復興の過程で積み上げた経験を継承・発信する事業
 ④ 犠牲者を追悼し震災をおもい起こす事業(避難訓練やパネル展示など、防災・減災の取組みを伴うもの)
 ⑤ 震災以降の国内外の災害の教訓を共有・発信する事業
 ⑥ その他ひょうご安全の日推進事業としてふさわしいもの
■助 成 額
 上限60万円
 【経費の加算】
  ひょうご防災特別推進員経費加算(上限5万円)
  新ひょうご防災アクション購入経費加算(実費) 
  SNSを活用した事業成果等の発信加算(上限1万円)
事業開始月/申請期間
 〇第1期:令和8年4月~令和8年5月/令和8年2月27日(金)~令和8年3月13日(金)
 〇第2期:令和8年6月~令和8年8月/ 令和8年4月1日(水)~令和8年4月17日(金)
 〇第3期:令和8年9月~令和8年11月/令和8年7月1日(水)~令和8年7月17日(金)
 〇第4期:令和8年12月~令和9年3月/ 令和8年10月1日(木)~令和8年10月16日(金)
お問い合わせ先
 ひょうご安全の日推進県民会議事務局 
 兵庫県防災支援課   TEL(078)362-9062 (原則として平日9:00~12:00、13:00~17:00)

 

2.実践活動事業

実施団体
 地域団体(自主防災組織、自治会、まちづくり協議会等)、学生グループ、NPO・ボランティア団体、学校、企業・事務所(要地域住民参加)
対象事業
 ①防災訓練等 ②「マイ避難カード」の作成に係るワークショップ、避難訓練等 ③ 災害時要配慮者を対象とした防災訓練、防災学習会等 ④避難行動要支援者の個別避難計画の策定 ⑤地区防災計画の策定 ⑥避難所自主運営マニュアルの策定 ⑦創造的復興サミットの成果を活かした共助の取り組み
助 成 額
 上限30万円
【経費の加算】
 ひょうご防災特別推進員経費加算(上限5万円)
 新ひょうご防災アクション購入経費加算(実費)
 SNSを活用した事業成果等の発信に対する加算(上限1万円)
 訓練等に使用する資機材の整備加算(上限10万円)
 個別避難計画策定に対する加算(上限5千円)
 防災人材育成拠点 研修宿泊施設利用に対する加算(1千円/人、上限5万円)
【計画等策定支援専門家派遣】対象事業④~⑥
 派遣人数 2人まで/回 (原則10回まで 1回あたり3時間以内)
事業開始月/申請期限
 令和8年4月~令和9年3月/事業開始月の前月5日まで ※5月に限り、5月7日(木)まで
お問い合わせ先
 ひょうご安全の日推進県民会議事務局
 兵庫県防災支援課 TEL(078)362-9062 (原則として平日9:00~12:00、13:00~17:00)

 

3. 自主防災組織強化支援事業

実施団体
 県内の自主防災組織
対象事業
 ①避難行動要支援者対応を含む避難訓練、②避難所自主運営マニュアル又はそれと同等の訓練計画による避難所運営訓練、③その他特色ある訓練(例:夜間避難訓練等)
助 成 額
 上限26万円 ※防災資機材の購入に対しては上限15万
事業開始月/申請期限
 令和8年4月~令和9年3月/事業開始月の前々月20日まで ※土日・祝祭日の場合はその前日まで
お問い合わせ先
 ひょうご安全の日推進県民会議事務局 
 兵庫県消防保安課  TEL(078)362-9480 (原則として平日9:00~12:00、13:00~17:00)

 

4. 防災リーダー活動支援事業

実施団体
 市町域を単位とする防災リーダーの会又は同単体の設立を目指すグループ(10人以上)
対象事業
 ①防災リーダーの会が地域の自主防災組織との訓練や防災講座を行う活動経費等
 ②防災リーダーの団体設立を目指すグループが、自主防災組織との訓練や防災講座を行う活動経費等(団体設立のための準備会合等に要する経費も一部対象)
助 成 額
 上限5万円
【経費の加算】対象事業②
 アドバイザー加算 5千円/回(2回以内)
事業開始月/申請期限
 令和8年4月~令和9年3月/事業開始月の前々月20日まで ※土日・祝祭日の場合はその前日まで
お問い合わせ先
 ひょうご安全の日推進県民会議事務局
 兵庫県消防保安課 TEL(078)362-9480 (原則として平日9:00~12:00、13:00~17:00)

  

5. 若者支援事業

実施団体
 阪神・淡路大震災以降に生まれた方を中心とする県内外のグループ
対象事業
 震災の経験・教訓の継承・活用や防災減災の重要性の訴求に資すると認められる事業(防災活動、防災訓練、イベント等で学校主導で行われる事業を含む)
助 成 額
 上限10万円
【経費の加算】
 SNSを活用した事業成果等の発信に対する加算(上限1万円)
事業開始月/申請期限
 令和8年4月~令和9年3月/事業開始月の前月5日まで ※土日・祝祭日の場合はその前日まで
 ※5月に限り、5月7日(木)が期限
お問い合わせ先
 ひょうご安全の日推進県民会議事務局
 兵庫県防災支援課 TEL(078)362-9062 (原則として平日9:00~12:00、13:00~17:00)

 

6.防災学習支援事業

■実施団体
 地域団体(自主防災組織、自治会、マンション管理組合、まちづくり協議会等)、学生グループ、NPO・ボランティア団体、学校、学校のクラブ・同好会(県外の学校主導の課外授業等は除く)、企業・事務所(要地域住民の参加)
 ※いずれも団体規約等を有し、事業責任者、会計責任者等を明確にしている県内外の団体であることが必要です。
■対象事業
 ① 防災施設や震災モニュメント、防災イベント等を含む県内の観光ツアー
  ※県外の施設等がコースに含まれるツアーの場合は対象外
 ② 語り部ガイド育成、ガイド用資料作成や防災まち歩きマップ作成等
■助成額
 上限30万円(助成率1/2以内)
【経費の加算】
 ひょうご防災特別推進員関連経費加算(上限5万円)
 新ひょうご防災アクション購入経費加算(実費)
■事業開始月/申請期限
 令和8年4月~令和9年3月/事業開始月の前月5日まで ※土日・祝祭日の場合はその前日まで
 ※5月に限り、5月7日(木)が期限
■お問い合わせ先
 ひょうご安全の日推進県民会議事務局
 兵庫県防災支援課 TEL(078)362-9062 (原則として平日9:00~12:00、13:00~17:00)


 

▶詳細は、HP「ひょうご安全の日推進事業」 をご覧ください。


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