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SEMINAR

『介護・医療現場を守る心理学』~ カスハラ時代の“線の引き方” ~

第65回YOU地域連携のための研修会





【車いす安全整備士養成講座について】
2013年より車いす安全整備士養成講座を開催しており、開催回数は130回を超えました。​

製品に対する「安全・安心」は当たり前のことであり、福祉用具にも品質に対する高い要求が求められています。

福祉用具における「安全・安心」への取り組みとして、流通する前段階としてはJISマーク表示制度における工学的な規格に基づいた製品試験、使い勝手の観点による臨床評価などが挙げられます。しかし、それだけでは十分とは言えません。やはり、福祉用具が流通した後のアフターフォロー(供給事業者サイドから言うとアフターサービス)も安全な消費生活を維持していくためには必要不可欠です。

効果的なアフターフォローを行うためには、様々な知識や技術が必要です。その中でも、「安心・安全」という点に着目した場合、重要なのは正しい知識・技術に基づいたメンテナンスです。例えば公的介護保険制度の場合、その任にあたるのは、福祉用具専門相談員ですが、残念ながらメンテナンスに関する正しい知識・技術を持ち合わせない場合もあると聞きます。

こうした状況を改善するため、車いす安全整備士実行委員会主要メンバーである、国内車椅子流通主要製造者、(一社)日本福祉用具・生活支援用具協会、(一社)日本車椅子シーティング協会と検討を重ね、作り上げた標準形手動車椅子の整備に関するカリキュラムを活用し、車いす安全整備士実行委員会による委員会開催によって、車椅子の整備を安全に行える人材を育成、有資格者の認定(※国家資格ではありません)をしております。

本講座は以下の対象講座です。
・公財テクノエイド協会の福祉用具プランナー更新指定研修
・一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん)の研修ポイント制度の奨励研修

お申込締切後でも、定員に枠が空いている場合は、申込を受付しています。

【開催日時】
2日間の講座となっております。
【1日目】8時55分〜18時30分
【2日目】9時00分〜16時35分

【費用】
新規受講
①38,000円(税込41,800円)

再受講
②全講義+再試験30,000円(税込33,000円)
③実技講義+再試験25,000円(税込27,500円)
④座学講義+再試験16,000円(税込17,600円)

再試験
⑤実技のみ15,000円(税込16,500円)
⑥座学筆記のみ11,000円(税込12,100円)

プラス講習 ※本講座の前日に実施し、実技の事前練習がメインです。
10,000円(税込11,000円)

※車椅子をレンタルする場合は、別途車椅子レンタル料が必要となります。

【定員】
24名

【対象】
興味がある方は、どなたでも参加いただけます。

【申込・詳細】
車いす安全整備士養成講座のホームページより、お申込ください。

【お問い合わせ】
お問い合わせの前に、よくあるご質問をご確認ください。
車いす安全整備士養成講座に関するよくあるご質問


車いす安全整備士案内養成講座(DVD+その他セミナー)チラシ



「メンテナンスなんて出来ない」というネガティブな考えを払拭しましょう!

【超初心者メンテナンスセミナーについて】
「備品の福祉用具の劣化が気になる」「メンテナンスに興味があるけど自信がない」「工具を触ったことがない」という皆さん。
「車いす安全整備士養成講座」では、工具を触ったことがないというような受講者でも、合格されている人はいます。しかし、不合格になっている確率が高いことも事実です。
講座の座学を抜いた実技(分解・組立・点検)だけの「プラス講習」という、予習講座もありますが、工具を触ったことがないレベルになると、「プラス講習」を受けて合格できた人は、やはり少ないというのが現状です。

そこで、いきなり「車いす安全整備士養成講座」を受講するのではなく、「プラス講習」を受けることをお勧めしてきましたが、今回さらに超初心者への指導に特化したセミナーを創設いたしました。

本講座は以下の対象講座です。
・公財テクノエイド協会の福祉用具プランナー更新指定研修
・一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん)の研修ポイント制度の奨励研修

①工具を触ったことがない
②ネジの回す方向が曖昧
③チカラが弱いので、工具は使いこなせないと思っている
④勉強しても自分がメンテナンスできるとは思えない
⑤過去に「車いす安全整備士養成講座」を受講して、難しすぎて再チャレンジは断念した

上記のような理由で、メンテナンスにネガティブなイメージを持っている皆さん。
「何がわからないのかが、わからない」ということが、「できない」理由です。
「いまさら、『知らない』なんて恥ずかしい」なんて、ナンセンスです。
誰でも、初めての時は、当然ながら初心者なのです。

★その工具は、なぜその使い方をするのか
★なぜ、記憶ではなく、理解することが重要なのか
★構造とその構造の理屈を教えてもらったことがない
この三点をクリアするだけで、メンテナンス技術は一気にレベルアップできます。

「自分はメンテナンスなんて、できない」というネガティブな考えを、払拭しましょう。


【受講料】
15,000円(税込16,500円)
※工具をレンタルする場合は、別途工具レンタル料(税込2,200円)が必要となります。

【キャンセル】
お振込み後~開催2週間前の12時まで:受講料の10%
開催日2週間前の12時以降:受講料の50%
開催日1週間前の12時以降:受講料の100%
※当方都合による開催中止で返金を希望された場合、振込手数料は当方で負担いたします。
※送付済みの販売物につきましては、返金テキストは知的財産であること、事前購入品は受注発注を行っていることにより、返金の対象外となります。

【注意事項】
・支払期日は、基本的に開催日程の1週間前です。
・最少催行人数に達し次第、請求書をPDFファイルにてお送りいたします。
・セミナー開催の最少催行人数に達しなかった場合には、中止となる可能性がございます。万一開催が中止となった場合は、開催1週間前までにご連絡いたします。あらかじめご了承ください。

【対象】
興味がある方は、どなたでも参加いただけます。

【申込・詳細】
車いす安全整備士養成講座のホームページより、お申込ください。
お申込締切後でも、定員に枠が空いている場合は、申込を受付しています。

【お問い合わせ】
お問い合わせの前に、よくあるご質問をご確認ください。
車いす安全整備士養成講座に関するよくあるご質問



【車椅子点検初任者講習】

施設や病院の備品、介護保険の貸与制度などで日常的に使われている車椅子を安心して使い続けていただくために、本講習では「最低限おさえておきたい安全のポイント」を学びます。
不具合に気づかないまま使い続けてしまうことで起こる「事故」や「ヒヤリ・ハット」を減らすことが、本講習の一番の目的です。

本講習は、不良箇所を「見つける」ことが目的です。整備や修理、部品交換については、必要な知識と技術を持った車いす安全整備士などの専門家に依頼することを前提としています。

また、資格の付与は行っておらず、整備を行うための知識や技能を認定するものではありません。


【こんな方におすすめ】
・車椅子の使い方・点検に自信がない
・日常業務で車椅子に触ることが多い
・万が一の事故を防ぐ知識を身につけたい
・点検と整備の違いを正しく理解したい
・施設として 「安全対策の証明」 をしたい根拠に基づいた知識と作業手順を学んで、丁寧に行えば、「点検」は誰でも実施できます。


【受講料】
・一般  20,000円(税込22,000円)
・再受講 18,000円(税込19,800円)
・団体割引
  5~9名…お一人様あたり1000円(税抜)割引
  10名以上…お一人様あたり2000円(税抜)割引
  ※10名以上のお申込の場合は、募集日程と別日の開催になります。
  ※再受講の場合は、団体割引の対象外となります。
※工具セットを購入する場合は、別途料金が必要となります。

【キャンセル】
お振込み後~開催2週間前の12時まで:受講料の10%
開催日2週間前の12時以降:受講料の50%
開催日1週間前の12時以降:受講料の100%
※当方都合による開催中止で返金を希望された場合、振込手数料は当方で負担いたします。
※送付済みの販売物につきましては、返金テキストは知的財産であること、事前購入品は受注発注を行っていることにより、返金の対象外となります。

【注意事項】
・支払期日は、基本的に開催日程の1週間前です。
・最少催行人数に達し次第、請求書をPDFファイルにてお送りいたします。
・セミナー開催の最少催行人数に達しなかった場合には、中止となる可能性がございます。万一開催が中止となった場合は、開催1週間前までにご連絡いたします。あらかじめご了承ください。

【対象】
興味がある方は、どなたでも参加いただけます。

【申込・詳細】
車いす安全整備士養成講座のホームページより、お申込ください。
お申込締切後でも、定員に枠が空いている場合は、申込を受付しています。

【お問い合わせ】
お問い合わせの前に、よくあるご質問をご確認ください。
車いす安全整備士養成講座に関するよくあるご質問


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