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災害ボランティア

災害ボランティア活動の環境づくり

詳細資料_ひょうご若者被災地応援プロジェクト助成

登録日:2017年12月26日(火) 更新日:2018年01月26日(金)

ひょうごボランタリープラザでは、今年度も「ふるさとひょうご寄附」を活用し、ひょうごの若者が継続して被災地を応援する活動に対する助成を実施しています。
このプロジェクトで、大学生や高校生などの若者が現地で、被災者宅等の家財道具の撤去や泥出し、仮設住宅や復興公営住宅での生活支援、農業ボランティア、小学生との交流支援、地域の祭りの手伝いなどの復興支援活動を実施しました。その若者たちが集い、選考委員、寄附企業、団体等も加わり、各地で多発する災害の被災地支援活動について意見交換を行いました。

日時・場所

日時:平成29年12月19日(火)15:30~18:30
場所:神戸クリスタルタワー7F 男女共同参画センターセミナー室(神戸市中央区東川崎町1-1-3)
参加人数:79名(助成事業実施団体40名、企業・団体9名、選考委員会委員5名、災害救援ボランティア活動支援関係団体連絡会議13名、その他12名)

「ふるさとひょうご寄附」をいただいた企業、団体等

日本イーライリリー株式会社、コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会、神戸税理士協同組合、株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター ほか

選考委員

・室﨑 益輝  兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科長
・高橋 守雄  ひょうごボランタリープラザ 所長
・鬼本 英太郎 ひょうごボランタリープラザ 所長代理
・久戸瀬 昭彦 兵庫県県民生活部 県民生活課長
(敬称略)

活動発表

事業を実施した15団体が、活動内容や成果などプレゼンテーションを行いました。若者たちの多彩な活動に、会場に集まった約80名の参加者は、熱心に聞き入っていました。

15:30~

・開会あいさつ(ひょうごボランタリープラザ所長 高橋 守雄)   

・団体からの発表(15団体)

17:35~ ・意見交換・グループ討議・全体共有
18:20~

・協力企業・団体からのあいさつ

・助成事業選考委員からの講評

 

【参加団体(発表順)】
1.神戸大学持続的災害支援プロジェクト Konti
2.神戸大学東北ボランティアバスプロジェクト
3.兵庫県立東灘高等学校 被災地支援隊
4.兵庫県立洲本実業高等学校 ソフトエネルギー研究ユニット
5.姫路百笑応援団(姫路北高校)
6.西脇北高校ボランティア部
7.兵庫県立尼崎西高等学校 被災地支援
8.神戸大学 学生震災救援隊
9.兵庫大学・兵庫大学短期大学部 ボランティア☆スマイル部
10.復興支援プロジェクトMonti
11.特定非営利活動法人ワカモノヂカラプロジェクト
12.こねくと
13.Team“cheerful”(兵庫県立神戸甲北高等学校)
14.流通科学大学ユネスコクラブ
15.兵庫大学・兵庫大学短期大学部 V-NET

※各団体の活動内容についてはファイル参照


意見交換

ファシリテーター

・野崎 隆一  ひょうご若者被災地応援プロジェクト選考委員長
        ((特非)神戸まちづくり研究所 理事長)
・東末 真紀  神戸大学学生ボランティア支援室 ボランティアコーディネーター
(敬称略)


参加者が8グループに別れ、それぞれのグループ内で各自の活動の感想や強く心に残ったことなどについて意見交換を行いました。
最後は、グループ内の意見を全体で共有しました。


本文はここまでです。