イベント情報

EVENT

イベント情報

12/20 すごいすとウェビナー参加者募集!「ローカルプロジェクトの魅力~まちをたのしむヒント集~」

募集期間等が終了している情報です

開催・募集期間
2022年12月05日 ~ 2022年12月20日
登録活動団体
兵庫県県民生活部県民躍動課
地域
すべて 
分野
生涯学習・教育 まちづくり 観光 農山漁村・中山間地域振興 地域安全 国際協力 男女共同参画 地域づくり団体・NPOへの支援 上記以外の活動 

内容


 「すごいすと」では、料理を通して「互いの価値を認め合い、夢を持って生き生きと暮らせる社会」の実現を目指す人や「地域の人との対話から、移住が生まれるまち」を目指す人など、ローカルプロジェクトに関わるたくさんの人や団体を紹介してきました。
 課題に向き合いながらも、生き生きと暮らし、活動している人がたくさんいます。そんな人たちは、どのように取り組み、人や地域を巻き込み、ローカルプロジェクトを広げたのでしょうか?
 このウェビナーでは、3名のゲストの方をお呼びし、地域と関わる「ローカルプロジェクト」についてお話しをお聞きします。

1 日 時 
令和4年12月20日(火)19:00~20:30

2 場所・定員
(1)起業プラザひょうご(兵庫県神戸市中央区浪花町56)・30名(先着、定員に達し次第締切)
(2)オンライン(ZOOM)・定員なし
※現時点では上記(1)(2)によるハイブリッド型を想定していますが、コロナの状況次第で(2)限定とします。

3 内 容
(1)事例紹介(20分):指出一正 氏(「ソトコト」(ソーシャルメディア)の編集長)
    全国のローカルプロジェクトの事例紹介
(2)すごいすとの活動紹介(各15分×2人=計30分)
    すごいすとの活動のきっかけや思い、活動内容の紹介
     ・黒田尚子 氏(神戸アジアン食堂バルSALA店長/神戸市)
     ・大野篤史 氏((株)glaminka共同代表 クリエイティブ・ディレクター/佐用町)
(3)トークセッションと質疑応答(40分)
    指出氏とすごいすと2名によるトークセッション

4 対象者
・ローカルプロジェクトに関わりたい人
・ローカルプロジェクトのヒントが欲しい人
・ソーシャルビジネスに興味がある人
・地域と関わりたい人・ワクワクしたい人
・社会課題や地域課題の解決を目指したい人
・「すごいすと」や「ソトコト」が大好きな人

5 参加費 無料

6 申込方法
 下記申込フォームからお申込みください。
 https://forms.gle/7QmSS9FRzG171ixV7

7 「すごいすと」とは?
 兵庫県のすごい人を「すごいすと」として紹介するwebメディア。「すごいすと」の活動や暮らしぶりを通して兵庫県の魅力を発信しています。地域の仕掛け人からアーティスト、職人、お城マニアまで、多岐にわたる「すごい」方々を紹介しています。
https://sugoist.pref.hyogo.lg.jp/

8 ゲスト紹介
●指出 一正(さしで かずまさ)
『ソトコト』編集長。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、山形県小国町「白い森サスティナブルデザインスクール」メイン講師、高知県高知市「エディットKAGAMIGAWA」「高知・鏡川 RYOMA流域学校」メイン講師、奥大和地域誘客促進事業実行委員会、奈良県、吉野町、天川村、曽爾村「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」エリア横断キュレーターをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。
株式会社ソトコト・プラネット https://sotokoto-online.co.jp/

●黒田 尚子(くろだ なおこ)
神戸アジアン食堂バル SALA 店長。「ゼロからイチを生み出すことが好き」という視点から起業に関心を持ち、大学は「社会起業(*)学科」に進学。在学中に出会った在日アジア人女性たちの生きづらさを解消するため、女性たちの母国料理を活かした支援活動に取り組み、平成28年7月、3年間の社会人生活を経て神戸アジアン食堂バルSALA(以下、SALA)を開業。「好きなこと、やりたいと思ったことは、周りの目を気にせず行動に移してしまう」との言葉通り、目指す社会の実現に向けまっすぐに前進中。
*社会起業:貧困や環境破壊など社会問題の解決を目指した起業
神戸アジアン食堂バルSALA https://kobe-sala.asia/

●大野 篤史(おおの あつし)
(株)glaminka共同代表 クリエイティブ・ディレクター。愛するスノーボードのため、雪を求めて北海道からスタートした小学校の教員生活を、神戸市で締めくくったのは13年前。様々なアイデアを考え、子どもたちの興味関心を掻き立ててきた楽しさを、学校という枠を超えて体験しようと教員を退職。「二人だったからここまで来ることができた。」と全幅の信頼を置く共同代表の大西猛さんと共に、平成30年にglaminka神河(かみかわ)を、令和3年にはglaminka佐用を開業。「大切にしていることをブレずにやり抜く、かっこいい自分であり続けたい」との信念の元、人の和を重んじながら常に前進を続けている。
glaminka https://www.glaminka.com/


団体連絡先

団体名称 兵庫県県民生活部県民躍動課
連絡先 〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1
電話番号078-362-3996 FAX番号:078-362-3908
ホームページ https://web.pref.hyogo.lg.jp/org/kenminseikatsu/index.html
この団体に問い合わせる

トップに戻る