イベント情報

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壁がなければ2024オープンアトリエ宝塚ぷらす

開催・募集期間
2024年06月23日 ~ 2024年11月16日
登録活動団体
壁がなければ実行委員会
地域
宝塚市 
分野
健康・医療・福祉 生涯学習・教育 まちづくり 学術・芸術・文化・スポーツ 
場所
宝塚市立文化芸術センター

内容

壁が泣けれな2024オープンアトリエ宝塚ぷらす アートを観る・創る・つなぐ


壁がなければ2024オープンアトリエ宝塚ぷらす
原始時代から人は絵を描いてきました。このような根源的な人間の営みに基づくアートに触れることは、各自の本来の感覚を呼び覚まし多様な価値観の存在を認め合うものとなる、また表現手法を学ぶことは多彩なコミュニケーションのあり方を模索するものとなるという信念に基づき、アートを手掛かりとして、誰でもが互いを認め合い共生出来る場を作ることを目的としています。社会のデジタル化が進み、リアルなものは、より、その真価を問われつつあります。

居場所づくり手掛かりの アートの面白さを知って戴き 理解を深めて戴き 伝えて戴く為に
アートを創る・観る・つなぐをテーマとした交流会を開催
会場:宝塚市立文化芸術センター キューブホール・アトリエ・ホワイエ・ライブラリー・会議室・
日程:6月23日(日)・7月13日(土)・ 8月18日(日)・9月22日(日)・11月16日(土)
11時~17時

〇創る
●アート塾(アート通にも絵画・造形などに馴染みのない方にも作品作りに取り組んでもらえる内容)
 7月13日(土)・9月22日(日)・11月16日(土) 
14時~16時 会議室
定員:各回10名
参加費1,200円 
お申込み
アート塾参加申込
https://docs.google.com/forms/d/1GQFcTKDphTg2k3EvhK8mkQ6Z89MHOK-0RYOJbopzu7I/edit
講師:島村隆司 
美術をやめてしまう理由として、多くみられるのが、他者との比較です。とかく他者との差異を嫌う日本人の特徴とも言えます。そこでおすすめしたいのが、コラージュです。コラージュの良い点は、出来た作品に優劣感を、あまり感じずにすむこと。そしてアバンギャルドな表現へと、飛躍する事が可能であることです。もしデッサンが必要になれば、その時点でプラスしていけば良いという気軽さがあります。そして最大の魅力は、最初に考えていたものと完成したときの作品が全く違ったものになること。それがとてもスリリングです。雑誌の切り抜きや、布、金属や廃材まで、本来出会うはずのない物を組み合わせて、自分だけのオリジナルな世界を創造しましょう。  
○用意していただくもの 雑誌や新聞、布、金属、廃材など家で余っているもの。 
接着するもの(万能ボンド、木工用ボンド、針金、紐など用途に応じて)
支持体(パネル、ダンボール、他、立体物など自由)
※ご希望の方には絵画指導も可です 
●ワークショップ(絵画、造形などの小品手作り体験) 
6月23日(日)・7月13日(土)・9月22日(日)・11月16日(土)
11時~17時 キューブホール・アトリエ・ホワイエ・ライブラリー
出展者募集中
ワークショップ出展申込
https://docs.google.com/forms/d/1zFApFW3IwMVTJi4KCE2Q76IzDbKGt3iGp6MrlS6Wzxs/edit
8月18日(日)アトリエ もはらびと 柿渋染めアート開催
創作という表現による自身の癒しを体験してもらう

〇観る
●作品展示(オープンスペース自由展示) 
6月23日(日)・7月13日(土)・ 8月18日(日)・9月22日(日)・11月16日(土)
11時~17時 キューブホール・アトリエ・ホワイエ・ライブラリー
出展者募集中
作品展示申し込み
https://docs.google.com/forms/d/1ZL1FlHESN7QNx3aIkN0knfkm7g4QbQIWvNHRJsTIwAE/edit
作者の伝える喜び、鑑賞者の味わう愉しみ、共鳴や相互理解・認識など分かち合う共生の思いの輪を広げる  

〇つなぐ
●お話会
7月13日(土)・ 8月18日(日)・9月22日(日)
14時~16時 アトリエ・ライブラリー
定員:着席20名 立見は自由
参加費:無料  
お申込み
お話会参加申し込み
https://docs.google.com/forms/d/11w-KmI36U-s-7FJH5t6I7PF9ffG3QUaAXyDa1LMu1gY/edit

〇7月13日(土)アトリエ
アール・ブリュットの魅力
専門的な美術の教育や学校、芸術家の団体などとは敢えて距離を置く人や始めから無縁の人が評価に捉われず創作する行為そのものに熱中する自由なアートであるアール・ブリュット。そこには高齢者や障がいのある方の創作も含まれます。アール・ブリュットの素敵さを専門の研究家・活動家の服部正氏に語って戴きます。
講師:服部正 甲南大学文学部人間科学科教授(美術史、芸術学)
1967年兵庫県生まれ。兵庫県立美術館、横尾忠則現代美術館学芸員を経て、現職。アウトサイダー・アートやアール・ブリュット、障がいのある人の創作活動などを研究領域として、調査研究、著述、展覧会の企画などを行っている
兵庫県障害者芸術・文化際「美術工芸作品公募展」審査員
 著書に、『アウトサイダー・アート』(光文社新書、2003年)、『山下清と昭和の美術』(共著、名古屋大学出版会、2014年)、『障がいのある人の創作活動』(編著、あいり出版、2016年)、『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』(監修、国書刊行会 2017年)など。
服部正 研究室 Hattori Tadashi Research Lab. (tadashi-hattori.com)

〇8月18日(日)ライブラリー
みる、みられる
ワイヤーアートで写仏※をするようになり、「みる・みられる」ということばに出会いました。その感覚を知ってからアートもダンスも変わりました。表現者の立場から、表現において大切にしていることをお話しします。当日は作品を数点お持ちします。
※写仏:本来、仏様の下絵の上に薄紙を重ねて、筆で写し描きをすることですが、升田は仏様を見ながら、ワイヤーに写し作り出しています。
講師:升田学 Masuda Manabu ワイヤーアーティスト、ダンサー。宝塚市在住。
一本の針金を一筆書きの絵のように創作する美術作品「ヒトスジ」を制作。針金に生命を吹き込む独自の作風が話題になる。これまでに、『存在のフォルム、生命の境界線』(奈良町にぎわいの家)、『CLOUD LINE』(宝塚市立文化芸術センター)『絵空事』(伊丹市立伊丹工芸センター(現 市立伊丹ミュージアム))など、毎年展覧会を開催。現在ライフワークとして、京都 瑞泉寺が所有する「當麻荼羅図」をワイヤーアートとして写し出す『写仏』を制作中。
一方ダンサーとして『夜のことば』『漂流詩』『N.U.I.project』『カオルノノマス』などプロジェクトを精力的に行う。
アートーン代表。升田学 (Masuda Manabu/アートーン)公式サイトhttp://www.a-t-n.jp/


〇9月22日(日)アトリエ
アートの見方
興味はあるけどアートの良さが分からないという方のために鑑賞の仕方を、県立美術館で教育普及を
担当されている学芸員の遊免寛子氏にレクチャーして戴きます。
講師:遊免寛子 兵庫県立美術館主査学芸員
兵庫県立美術館学芸員。鑑賞のミュージアムティーチャーを経て、教育普及を主に担当する学芸員に。学校団体の対応や出前授業など学校との連携を中心にしつつ、現在は、美術講座やミュージアム・ボランティア、友の会など大人を対象とした教育普及活動も担当している。 担当した展覧会に「2008年コレクション展Ⅰ こどものための美術鑑賞術」(2008)、「美術の中のかたち―手で見る造形 桝本桂子展 やきもの変化」(2011)、「注目作家紹介プログラム チャンネル4 小林且典―薄白色の余韻」(2013)、「新宮晋の宇宙船」(2017)、「2022年コレクション展Ⅰ 小企画 元永定正展―伊賀上野から神戸、ニューヨークへ―」(開催中)がある
  展覧会などアート行事や活動に、どなたでもが気軽に参加してもらえるようになるための手引き

後援:兵庫県・(公財)兵庫県芸術文化協会
宝塚市・宝塚市教育委員会・(福)宝塚市社会福祉協議会・(公財)宝塚市文化財団

赤い羽根共同募金助成事業
宝塚市制70周年記念冠事業




団体連絡先

団体名称 壁がなければ実行委員会
連絡先 〒665-0831 兵庫県宝塚市米谷1-3-17
電話番号090-4303-5782 FAX番号:0797-86-0357
ホームページ https://kabeganakereba-1.jimdosite.com/
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