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交流・ネットワーク

交流・ネットワークについて

登録日:2017年12月05日(火) 更新日:2017年12月05日(火)

NPOと行政の協働会議は、兵庫県内のNPOと行政が一つのテーブルを囲み、協働の施策を検討する会議です。

NPOと行政の協働会議の経緯

「NPOと行政の協働会議」は、NPO部会と行政部会が市民活動に関する様々な提案を議論し、有効な施策づくりに反映させるための新しい枠組みとして、平成11(1999)年度にスタートしました(発足時名称「NPOと行政の生活復興会議」)。たとえばこれまでに、緊急雇用対策交付金事業、NPOへの業務委託のあり方、NPOへの貸付制度、行政とのパートナーシップのあり方等について議論を重ねてきました。
平成22年度までは、主として神戸市内で年に数回実施し、地方への出前会議も行ってきました。しかし、NPOと行政の協働が進むなど一定の成果を得たことや地域への出前会議の必要性については、共通理解されていることから、平成23年度以降は、県内各地で開催し、平成27年度で一巡しました。

阪神・淡路大震災20年事業として、平成26年度に行った中間支援20年研究、ボランタリー活動の調査、検証をもとに、平成27年度に「ひょうご中間支援団体ネットワーク拡大意見交換会」「市町・市区町社会福祉協議会ボランタリー活動支援連携会議」を開催しました。
平成28年度から、NPOと行政の協働をさらに進めるため、県内の中間支援組織全体のレベルアップを図ることを目的とし、「ひょうご中間支援団体ネットワーク」の皆さんと「ひょうご中間支援団体ネットワーク意見交換会」を開催しています。

ひょうご中間支援団体ネットワーク意見交換会

阪神・淡路大震災20年事業として平成26年度に実施した県民ボランタリー活動の調査・検証・研究成果を、特に中間支援NPO間で共有し、兵庫のボランタリーセクターと中間支援NPOのこれからについて、ともに考える場とします。

平成29年度

平成27年度、兵庫のボランタリーセクターを支える「これからの中間支援のあり方」をテーマに意見交換し、中間支援が取組むべきこととして、これからの論点となった項目、「ネットワーク、連携・協働」「人材育成」「活動資金」について、各々をテーマとし、さらに掘り下げて議論を深めます。

第5回 ひょうご中間支援ネットワーク意見交換会

第5回目は、「中間支援団体の自己財源率をいかに向上させるか?~自主事業の開発を通じて~」をテーマに、(特非)岡山NPOセンター 副代表理事 石原達也氏をお招きし、中間支援組織が持続可能な中間支援活動(他団体の相談や指導)を行うためには、事業収益を踏まえた活動計画が必要であり、各団体がどのように自主事業による自主財源を充実させて財源を確保していくかについて意見交換しました。

日時・場所等

日時:平成29年11月27日(月)13:00~17:45
会場:ひょうごボランタリープラザ セミナー室
参加団体:14団体
(認定)コミュニティ・サポートセンター神戸、(特非)しゃらく、(特非)シンフォニー、(特非)コミュニティ事業支援ネット、(特非)阪神・智頭NPOセンター、(認定)宝塚NPOセンター、(特非)市民事務局かわにし、(特非)シミンズシーズ、(認定)コムサロン21、姫路市市民活動・ボランティアサポートセンター、(特非)生涯学習サポート兵庫、ひょうごボランタリープラザ、兵庫県県民生活課、神戸市市民協働推進課
参加人数:24名


内容

テーマ
中間支援団体の自己財源率をいかに向上させるか?~自主事業の開発を通じて~
ファシリテーター シチズンシップ共育企画 代表 川中 大輔 氏

プログラム

オープニング
高橋守雄(ひょうごボランタリープラザ 所長)
柏木登起 氏(特定非営利活動法人シミンズシーズ 代表理事)

セッション1
「わが団体の事業と財源をふりかえる」
・自団体の5年前、現在、5年後の財源構成
・今回の意見交換会で知りたいことや学びたいことは何か。

セッション2
「岡山NPOセンターの実践から学ぼう!」
石原達也 氏(特定非営利活動法人岡山NPOセンター 副代表理事)
・何を実現するために中間支援の仕事をしているのか。
・岡山NPOセンターがどのような自主事業を開発してきたのか。その開発プロセスはどのように進めたのか。
・自主事業の財源をどのように確保していき、自己財源率をどう高めているか。
・中間支援の今後のあり方とはどのようなものか。
・質疑応答

セッション3
「自分の地域へどう持ち帰るか?」
・今回の意見交換会の学びをふりかえり、明日からの実践で何を試みていくか。

クロージング
鬼本英太郎(ひょうごボランタリープラザ 所長代理)

過去の開催状況

本文はここまでです。