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ひょうごボランタリープラザについて

ひょうごボランタリープラザの事業

登録日:2016年12月01日(木) 更新日:2018年01月16日(火)

阪神・淡路大震災で全国から駆けつけたボランティアの数は、震災後1年間で138万人とも推計され、平成7年は「ボランティア元年」とも言われています。
これを機に、ボランティアによる活動に注目が集まり、ボランティア活動支援センター構想策定、法の制定や条例の施行等を経て、従来のボランティアという考えを拡げ、成熟した市民社会の構築に向けて、企業、行政に次ぐボランタリーセクターを社会の中に確立するための拠点として、平成14 年6 月「ひょうごボランタリープラザ」が開設しました。


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ひょうごボランタリープラザ開設経緯(情報誌「コラボレーション」より抜粋)

主なできごと
平成7年1月 阪神・淡路大震災発生
平成7年4月 災害復興ボランティア活動補助制度開始
平成7年7月 阪神・淡路大震災復興計画の中でボランティア活動支援センター(仮称)の整備を明記
平成9年8月 ボランティア活動支援センター(仮称)構想策定
平成10年3月 特定非営利活動推進法(NPO法)制定(施行同年12月)
平成10年4月 フェニックスプラザ(阪神・淡路大震災復興支援館)に「生活復興NPO情報プラザ」を開設
平成10年12月 「県民ボランタリー活動の促進等に関する条例」施行
平成11年3月 ボランティア活動支援センター(仮称)基本計画策定
平成11年4月 兵庫県認証NPO法人第1号
平成12年11月 「県民ボランタリー活動の促進のための施策の推進に関する基本方針」策定
平成14年6月 ひょうごボランタリープラザ開設
平成15年4月 「県民の参画と協働の推進に関する条例」施行
平成17年7月 ひょうごボランタリー基金新助成制度の開始
平成23年3月 東日本大震災発生 ボランティアバス等東日本大震災支援の開始
過去に実施した主な事業(終了事業)
交流・ネットワーク
  • ひょうごボランタリー・スクエア21(H14~21年度) (兵庫県事業としてH12年度から実施)
    ボランティア国際年の取組のひとつとして、県内各地域のボランタリー活動団体が一堂に会する「ボランタリースクエア 2001」を開催して以降、平成21年度まで10 回開催した。
    県内各地域のボランタリー活動団体が一堂に会するイベントを団体・グループ、NPO等と協働で開催し、活動団体間の交流を図るとともに、企業や市民、団体からの協賛金を原資として、ボランティア・市民活動団体の優れた事業提案や活動実績に対して賞を授与し、取組を一層元気アップしていく「元気アップアワード」等を実施した。阪神・淡路大震災を契機としたボランティア・市民活動の盛り上がりを定着させ、本格的な市民社会を支えるボランタリーセクターの形成支援を目的として実施した。
  • 学生ボランティア国際大会(H17年度)
    世界各国でボランティア活動に従事する学生たちが集う国際大会を開催した。
  • ボランタリー活動資源マッチングシステム (H18~21年度)
    企業・労働組合等が有する資機材や活動スペース、ノウハウ、人材等の活動資源とそれらを求めるNPO法人等をボランタリープラザが仲介するシステムを構築し、企業とNPO の連携を促進した。
  • のじぎくボランタリーフォーラム(H19年度)
    平成18年に行ったのじぎく国体・のじぎく兵庫大会では、2万3千人のボランティアが選手のサポートや大会運営に携わったことから、そこから見えたものと今後のボランタリー活動の可能性を検討した。
  • 地域活動TOPICS (H20~23年度)
    県内外の中間支援組織やボランタリー団体の特色ある活動、先駆的活動、ユニークな活動などを紹介した。
  • ひょうご震災20年ボランタリー活動フォーラム (H26年度)
    「ボランティア元年」と呼ばれた阪神・淡路大震災から20年となることを契機に、これまでのボランタリー活動の歩みを振り返りながら、NPOや地域活動団体等の多様な主体の交流を進め、ボランタリー活動の発展に資するフォーラムとして開催した。
    第1部:兵庫のボランタリー活動のこれまでとこれからの展望について
    第2部:「災害ボランティア」がより一層活躍するための方策について
情報の提供・相談
  • NPO専門相談 (H14~22年度) (兵庫県事業としてH13年度から実施)
    法律や会計・財務などの実務的な諸問題について、弁護士、公認会計士等が応じる専門相談を実施した。
  • ひょうごボランタリープラザ情報誌「コラボレーション」(H14~19年度)
    ボランタリープラザ事業、NPO法人やボランティアグループ等の情報、助成制度などを掲載した機関誌を毎月発行した。
  • ボランタリー活動ハンドブック(H21.3月発行)
    兵庫県共同募金会の「共同募金配分事業」で作製。

<ボランタリーグループの支援>

  • 学生ボランタリー活動助成(H17~21年度)
    学生を対象とした入門教室、体験・交流事業等に係る経費を支援し、学生ボランタリー活動の理解と参加を促進した。
  • ボランタリー活動支援拠点・NPO協働事業助成(H18~21年度)
    地域のボランタリー活動支援拠点とボランティアグループ・NPO 法人等の連携・協働を支援し、地域課題の解決を図った。

<活動のレベルアップ>

  • 福祉ボランティア活動振興活動助成(事業費)(H14~16年度)
    高齢者、障害者、児童等を対象に行う相談・交流活動、援助活動等の活動に対して助成した。
  • NPOパワーアップ事業助成 (H15~22年度)
    NPOの活動基盤の強化を支援した。(ITによる情報公開、定期機関紙の発行、普及啓発事業等)
  • 立ち上げ支援助成(H17~24年度)
    NPO法人等の立ち上げを支援し、活動を促進するため、事務所借上げ費用等を支援した。
  • チャレンジ事業助成(H17~22年度)
    地域課題を解決するため、広域性の高い活動や斬新な活動の拡大・発展を図る事業を支援した。
  • インターン助成(H17~21年度)
    団体が行う海外及び国内の先進事例、現状の調査研究を支援した。
  • フロンティア事業助成 (H22~25年度)
    NPO による機動力、専門性などを生かした先導的・先駆的な取組を支援した。

<NPOと行政の協働による取組支援>

  • 行政・NPO協働事業助成(NPO 提案型)(H14~25年度)
    行政とNPOの協働推進のため、NPOの企画の事業化を支援した。
  • 行政・NPO協働事業助成(行政提案型)(H17~22年度)
    行政からの提案により、NPOとの協働事業を実施した。
  • 企業・NPO協働奨励事業助成(H17~22年度)
    企業とNPOの協働を奨励した。

<ネットワークの拡大>

  • 地域づくり活動ネットワーク支援助成 (H25年度)
    中間支援活動を行うNPO 法人による地域におけるNPO、行政、地縁団体等の交流やネットワークづくりの取組を支援した。

<その他>

  • NPO活動応援貸付事業(H14~25年度)(兵庫県社協がH13年度から実施)
    県内に主たる事務所を置き、1年以上継続して活動を行っているNPO法人又はNPO法人に準ずる団体に新規事業の立ち上げや事業拡大に利用できる貸付を実施した。

人材養成(エンパワーメント)
  • NPO大学(H14~22年度) (兵庫県事業としてH9年度から実施)
    NPOについて理解を深め、実践活動の広がりを支援する「トライアルコース」や、NPO の運営基盤確立のために必要な知識を体系的に学ぶ「マネジメントコース」等を開講した。
  • 市町ボランティアコーディネーター研修(H14~23年度)
    地域におけるボランタリー活動を支援するため、ボランティアコーディネーター研修やマニュアルの発行等により人材を育成した。
  • シニアボランティア育成支援(H13~18年度)(兵庫県社協がH13年度から実施)
    中高年層のボランタリー活動の普及促進を目的として、インストラクター養成 講座、活動事例集の作成等を実施した。
  • 職員によるNPO トライやる・ウィーク事業(H16年度)
    地域づくり活動や団体・NPO等との関係が深いセクションに在籍する県職員を対象に研修を実施した。
  • ボラターン研修(H17~19年度)
    NPO 法人等の専門知識に関する講義や、地域づくり活動の現地実習等の体験研修をボランタリープラザと自治研修所、NPO 法人等の協働事業として実施した。
  • 団塊世代等地域づくり活動きっかけづくり事業(H19~22年度)
    団塊世代の退職予定者等を中心としたシニア層が、地域づくり活動へのはじめ の一歩を踏み出すためのきっかけづくり事業を行う NPO 法人等に助成を行った。
調査研究(報告書)
災害ボランティアの支援

<阪神・淡路大震災以降の兵庫県内の主な災害>

  • ロシアタンカー重油流出事故(H9.1月 竹野町)
    竹野町社協が災害ボランティアセンターを設置し、災害ボランティアの受け入れを行うとともに、県社協は、県・市町と連携して「但馬海岸クリーニング大作戦」を実施した(参加人数 延べ 5,363 人)。
  • 台風23号災害 (H16.10月 但馬・淡路地域ほか)
    但馬や淡路など県内各地に甚大な被害をもたらし、被害状況を把握するため、県社協は、平成8年度に設置して以降初めてとなる先遣隊を 4 カ所(洲本市班、津名郡班、北播磨班、豊岡市班)に派遣。この先遣隊の派遣・視察状況を勘案して、5市8町(宝塚市、三木市、西脇市、黒田庄町、豊岡市、養父市、日高町、但東町、出石町、洲 本市、津名町、一宮町、五色町、西淡町)に災害ボランティアセンターが設置された。ボランタリープラザは、ボランティアバス(6日間・延べ33台・約1,000人)を実施した。
  • 台風9号災害 (H21.8月 西播磨・但馬地域)
    佐用町を中心に豪雨被害を受け、佐用町、宍粟市、朝来市 に災害ボランティアセンターが設置された。県社協・県内市町社協が職員を派遣するとともに、「近畿ブロック府県・指定都市社協の 災害時の相互支援に関する協定」に基づき、県外社協職員の派遣も行われたほか、ボランタリープラザがボランティアバス(5 日間・延べ11台・390人)を実施した。
  • 台風15号災害 (H23.9月 淡路地域)
    淡路市に大きな被害が発生し、災害ボランティアセンターが設置された。県社協、市町社協から職員が派遣され、ボランタリープラザからはボランティアバス(1台・43人)を実施した。
  • 淡路島地震(H25.4月 淡路地域)
    淡路島で震度6弱の地震が発生し、県社協(ボランタリープラザ含む)から先遣隊等を派遣し、現地被害状況の把握を行った。
  • 丹波豪雨災害(H26.8月 丹波市)
    丹波市内の30カ所を超える箇所で土砂崩れが発生し、大規模な被害が発生した。 丹波市では、災害発生から3日後の8月19日より災害ボランティアセンターを立ち上げた。ボランタリープラザでは、8月19日から、ボランティアバス(11日間・延べ11台・272人)を実施した。

<県外の災害におけるボランティアバスの実施>

H16年度 福井豪雨 16年7月 福井県鯖江市、今立町 ボランティアバス(2回・延べ3台91人)
H22年度 東日本大震災 23年3月 宮城県、岩手県、福島県ほか ボランティアバス(現在継続中)
H23年度 台風12号 23年9月 和歌山県那智勝浦町、新宮市 ボランティアバス(3回・延べ6台95人)
H24年度 九州北部豪雨 24年7月 熊本県阿蘇市 ボランティアバス(1台・20人)
京都府南部豪雨 24年8月 京都府宇治市 ボランティアバス(1台・26人)
H25年度 中国地方豪雨 25年8月 山口県萩市 ボランティアバス(1台・25人)
台風18号 25年9月 京都府福知山市ほか ボランティアバス(2台・45人)
H26年度 台風11・12号 26年8月 徳島県那賀町 ボランティアバス(1台・23人)
H27年度 台風18号 27年9月 宮城県、茨城県、栃木県 ボランティアバス(2回・延べ2台40人)
H28年度 熊本地震 28年4月 熊本県益城町、熊本市、西原村 ボランティアバス(9回・延べ14台423人)
台風10号 28年10月 岩手県岩清水町 ボランティアバス(1台・20人)
H29年度 九州北部豪雨 29年7月 大分県日田市、福岡県朝倉市、東峰村 ボランティアバス(4回・延べ4台106人)

 


ひょうごボランタリープラザのブログ(平成23年3月~29年3月)

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