背景色を元に戻す

ひょうごボランタリープラザ 地域づくり活動情報システム コラボネット HOME

このサイトは、ボランタリー活動に関わるみんなのポータルサイトです。

メニューを飛ばして本文へジャンプします。

  • イベントカレンダー
  • メールマガジン

ここから本文です。

相談・情報提供

現在の位置: トップページ  >  相談・情報提供  >  情報

情報

イベント情報

期間: 2018年06月01日 から 2018年06月23日 まで

登録日:2018年06月01日(金) 更新日:2018年06月01日(金)

地域: 西宮市 

分野:健康・医療・福祉 まちづくり 国際協力 

場所:ムラのミライ関西事務所 (兵庫県西宮市城ケ堀町2-22 早川総合ビル3F)

期間: 2018年06月01日 から 2018年06月23日 まで

内容

本音を引き出す方法とは


地域づくりの活動で、所属しているNPOや企業のミーティングで、個人への相談対応で・・・こんな経験ありませんか?
-「お困りのことはありませんか?」「〇〇は大丈夫ですか?」と質問しても、「大丈夫です」と言われ、その先が続かない
-「ミーティング(研修)に参加してください」と、住民(クライアント、同僚など)に何度も言わないと参加者が集まらない
-言葉ではやる気を見せるが、実際には動かない人への対応に時間をとられる
-相手から「もっと〇〇があれば」「予算が足りない」「こういうサポートがあったらよかったのに」という言葉がよく出る
-議論の最後には「システムがないから・・・」「経済偏重の社会が・・・」「市が(本社が、政府が)こうこうだから・・・」「ひとりひとりの意識の変化が・・・」と大きな話になってしまい、具体的なアクションに結びつかない
・・・これでは、活動や組織のホントの課題に迫り、メンバーを課題解決に乗り出そうという気にさせることはできません。

実は、こうした状況の原因は、相手とのコミュニケーション方法にありました。
このような「あるある」シチュエーションをひっくりかえし、本音のやり取りをするには、どういう会話をすればいいのでしょう?
地域づくりの活動現場で生み出された「メタファシリテーション」は、超シンプルな質問を組み立てていく対話術です。
基礎講座では、この手法を座学と実践練習で一日かけてしっかり身に付けます!
実践的な内容と終了後のフォローアップで、修了生の仕事・活動・日常生活に確実に変化をもたらす研修として、各地で好評を博しています。
初歩の初歩からお伝えしますので、「初めてメタファシリテーションにふれる」「こんな手法は聞いたことがなかった」という方もどうぞご参加ください。

こんな方におすすめ

日時:2018年6月23日(土) 9時半から17時半
会場:ムラのミライ関西事務所 (兵庫県西宮市城ケ堀町2-22 早川総合ビル3F)
定員:12人 
参加費:15,000円
講師:宮下和佳 (ムラのミライ 専務理事)


本文はここまでです。