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情報

イベント情報

期間: 2018年01月15日 から 2018年01月29日 まで

登録日:2017年12月05日(火) 更新日:2017年12月26日(火)

地域: 西宮市 

分野:健康・医療・福祉 まちづくり 農山漁村・中山間地域振興 国際協力 地域づくり団体・NPOへの支援 

場所:ムラのミライ関西事務所 (兵庫県西宮市城ケ堀町2-22 早川総合ビル3F)

期間: 2018年01月15日 から 2018年01月29日 まで

内容


地域づくりの活動で、所属しているNPOや企業のミーティングで、個人への相談対応で・・・こんな経験ありませんか?
-「お困りのことはありませんか?」「〇〇は大丈夫ですか?」と質問しても、「大丈夫です」と言われ、その先が続かない
-「ミーティング(研修)に参加してください」と、住民(クライアント、同僚など)に何度も言わないと参加者が集まらない
-言葉ではやる気を見せるが、実際には動かない人への対応に時間をとられる
-相手から「もっと〇〇があれば」「予算が足りない」「こういうサポートがあったらよかったのに」という言葉がよく出る
-議論の最後には「システムがないから・・・」「経済偏重の社会が・・・」「市が(本社が、政府が)こうこうだから・・・」「ひとりひとりの意識の変化が・・・」と大きな話になってしまい、具体的なアクションに結びつかない
・・・これでは、活動や組織のホントの課題に迫り、メンバーを課題解決に乗り出そうという気にさせることはできません。

実は、こうした状況の原因は、相手とのコミュニケーション方法にありました。
このような「あるある」シチュエーションをひっくりかえし、本音のやり取りをするには、どういう会話をすればいいのでしょう?
地域づくりの活動現場で生み出された「メタファシリテーション」は、超シンプルな質問を組み立てていく対話術です。
基礎講座では、この手法を座学と実践練習で一日かけてしっかり身に付けます!
実践的な内容と終了後のフォローアップで、修了生の仕事・活動・日常生活に確実に変化をもたらす研修として、各地で好評を博しています。
初歩の初歩からお伝えしますので、「初めてメタファシリテーションにふれる」「こんな手法は聞いたことがなかった」という方もどうぞご参加ください。

こんな方におすすめ!
・国内外の地域コミュニティづくりプロジェクトに携わっている方
・青年海外協力隊や地域おこし協力隊に赴任予定/応募予定の方
・研修や授業の企画・組み立て・ファシリテーションを担当されている方
・NPO/ボランティアセンター/公的機関で相談窓口を担当されている方
・福祉関係のお仕事で、対人支援スタッフの支援や人材育成を担当されている方
・NGO/NPOや企業を対象とするコンサルティング業でヒアリングを行う機会の多い方
・教育関係者や子育て中の方で、子どもとのコミュニケーションを改善したい方
・ライター/デザイナー等でクライアントへの取材やヒアリングを行う機会の多い方

詳細・お申込み http://muranomirai.org/basictrg201605

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは
海外・日本の両方で地域資源を生かしたコミュニティづくりに取り組むNPO法人ムラのミライが、国際協力の現場で使える実践的なファシリテーション手法として開発した対話術です。

シンプルな対話を通して、当事者主体の課題分析・解決を促す手法として、国際協力という分野を越えて活用されています。たとえば、身の回りの問題の解決-家族や友人の悩み相談、職場での会議や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りを充実させることができます。

この手法がまとめられた書籍「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」は口コミで広まり、青年海外協力隊など国際協力の現場で活躍する人の間で、必読の書となっています。

*詳細はこちらからご覧ください
http://muranomirai.org/basictrg201605#a3

参考ブログ記事
「なぜ」を使わない質問術とは? 脱・なぜ質問!!
学校の先生や会社員をしている方に 「会話」と「対話」は、どう違う?
フィールドワークをされる機会がある方に いつもと違う景色が見えてくる


本文はここまでです。