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相談・情報提供

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情報

イベント情報

期間: 2018年03月25日 から 2018年04月01日 まで

登録日:2017年08月04日(金) 更新日:2018年02月05日(月)

地域: すべて  西宮市 

分野:健康・医療・福祉 国際協力 地域づくり団体・NPOへの支援 

場所:ムラのミライ関西事務所 (兵庫県西宮市城ケ堀町2-22 早川総合ビル3F)

期間: 2018年03月25日 09時30分 から 2018年04月01日 17時30分 まで

内容

地域づくりの活動で、所属しているNPOや企業のミーティングで、個人への相談対応で・・・こんな経験ありませんか?
-「お困りのことはありませんか?」「〇〇は大丈夫ですか?」と質問しても、「大丈夫です」と言われ、その先が続かない
-「ミーティング(研修)に参加してください」と、住民(クライアント、同僚など)に何度も言わないと参加者が集まらない
-言葉ではやる気を見せるが、実際には動かない人への対応に時間をとられる
-相手から「もっと〇〇があれば」「予算が足りない」「こういうサポートがあったらよかったのに」という言葉がよく出る
-議論の最後には「システムがないから・・・」「経済偏重の社会が・・・」「市が(本社が、政府が)こうこうだから・・・」「ひとりひとりの意識の変化が・・・」と大きな話になってしまい、具体的なアクションに結びつかない

このような「あるある」シチュエーションをひっくりかえし、本音のやり取りをするには、どういう会話をすればいいのでしょう?
地域づくりの活動現場で生み出された「メタファシリテーション」は、超シンプルな質問を組み立てていく対話術。家族や友人の悩み相談、職場での会議や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りを充実させることができます。
本講座では、メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)の初歩について学び、実際に手法を使った対話の練習をしていきます。

(参加者の声)
・相手の課題を知るには、相手の過去・現在の体験への気づきが必要。よく考えた質問をしなくては、知りたい事実に対する答えが返ってこないことに気付いた。(NGOスタッフ)
・地域おこしのインタビューで使える手法。農村部の村の方たちとの対話に活かしたい。(まちづくりコンサルタント)
・練習の中で、答え手(当事者)の立場になった。シンプルな対話だったのに、過去を思い出しながら、自身の体験を整理できた。(青年海外協力隊OV)

日時:2018年3月25日(日) 4月1日(日) 13時から17時
会場:ムラのミライ関西事務所 (兵庫県西宮市城ケ堀町2-22 早川総合ビル3F)
定員:12人
参加費:15,000円 *第1回開催時に一括でお支払いをお願いします
講師:宮下和佳 (ムラのミライ 専務理事)

詳細・お申込:http://muranomirai.org/basictrg201605



■特にこんな方にオススメ!
・国内外の地域コミュニティづくりプロジェクトに携わっている方
・青年海外協力隊や地域おこし協力隊に赴任予定/応募予定の方
・研修や授業の企画・組み立て・ファシリテーションを担当されている方
・NPO/ボランティアセンター/公的機関で相談窓口を担当されている方
・福祉関係のお仕事で、対人支援スタッフの支援や人材育成を担当されている方
・NGO/NPOや企業を対象とするコンサルティング業でヒアリングを行う機会の多い方
・教育関係者や子育て中の方で、子どもとのコミュニケーションを改善したい方
・ライター/デザイナー等でクライアントへの取材やヒアリングを行う機会の多い方

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