背景色を元に戻す

ひょうごボランタリープラザ 地域づくり活動情報システム コラボネット HOME

このサイトは、ボランタリー活動に関わるみんなのポータルサイトです。

メニューを飛ばして本文へジャンプします。

  • イベントカレンダー
  • メールマガジン

ここから本文です。

相談・情報提供

現在の位置: トップページ  >  相談・情報提供  >  情報

情報

活動情報

旧別府鉄道キハ2号守る会

登録日:2018年05月17日(木) 更新日:2018年05月17日(木)

地域: 加古川市 

分野:生涯学習・教育 まちづくり 学術・芸術・文化・スポーツ 環境保全 上記以外の活動 

担当者:誉田 勝

内容

 旧別府鉄道キハ2号を守る会平成29年度の活動実績報告をまずは簡単ではありますがさせていただきます。昨年6月には弊会として初のキハ2号の永久保存にむけての本格修復のためのクラウドファンディングを多くの皆様のご支援をいただき無事成立をさせていただきました。 この資金を使わせていただきキハ2号の防水・車体防錆を強化目的の第1期工事を9月~10月に実施させていただきました。
その結果活動を始めて5年キハ2号修復は大きく前進することができました。
皆様もご存じのようにキハ2号は引退時の真紅のカラーと姿に美しく生まれ変りました。

今年(平成30年度)も5月以降から未着手の木造の窓枠修復のためのクラウドファンディング第二弾を予定しておりますので、また、多くの皆様のご支援をいただき2期プロジェクトの実現に支援の皆様のお力添えいただければと思っています。

写真はこちら


団体からのメッセージ

 日本で現存する最古級の機械式気動車の修復・保存活動にお力をお貸しください! はじめまして旧別府鉄道キハ2号を守る会の代表の誉田 勝(こんだまさる)と申します。キハ2号は全国で現存する機械式気動車の3両のうち、最古級の車両で80年以上前から存在しています。日本が誇る鉄道車両技術の礎を築いたと言っても過言ではない貴重な車両です。 私たちは、その歴史あるキハ2号を2013年から市民の皆さんや鉄道ファン、各地の保存鉄道団体の有志の皆さんと一緒に修復活動を行なってきました。 そのなかで素人に出来ることと出来ないことも明確になり、従来の修復作業に加えて、今年から修復資金集めを開始し、修復を大きく前進させようと思っております。 しかし、現在車両の老朽化して窓枠が無い状態(風雨がまた内部から劣化を進行するリスク大)や内装の木造部分の劣化も進行、深刻な問題が起きており、雨が降ると窓部分から水が床部分にまで浸水してしまいまた内部から錆や腐食が進行してしまう悪循環を繰り返しかねない状況なので、早急に対象部分の修復作業を実施しなくてないいけない状況です。

本文はここまでです。