NPOと行政の協働会議

NPOと行政の協働会議は、兵庫県内のNPOと行政が一つのテーブルを囲み、協働の施策を検討する会議です。

協働会議とは?
「NPOと行政の協働会議」は、NPO部会と行政部会が市民活動に関する様々な提案を議論し、有効な施策づくりに反映させるための新しい枠組みとして、平成11(1999)年度にスタートしました(発足時名称「NPOと行政の生活復興会議」)。たとえばこれまでに、緊急雇用対策交付金事業、NPOへの業務委託のあり方、NPOへの貸付制度、行政とのパートナーシップのあり方等について議論を重ねてきました。



平成27年度
県内各地でNPOと行政の協働による取り組みが進展するよう、平成23年度から各地域を巡回して開催している「NPOと行政の協働会議」を、平成27年度は地域の中間支援団体と共催により、東播磨及び阪神南地域で開催しました。


■東播磨地域
東播磨地域のNPO、行政など幅広い関係者同士の交流及び協働に関する学びの機会とし、今後のNPOと行政との協働のきっかけづくりを行いました。

日時 平成27年10月6日(火)13:30〜16:30
会場 東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町寺家町天神木97-1)
参加人数 NPO等 23名 行政・社協等 22名 計45名

プログラム 〜これからの協働を考える円卓会議〜
13:30〜14:00



14:00〜14:35



14:40〜15:55



15:55〜16:00

【開会挨拶・協働とは】
 ・ひょうごボランタリープラザ
 ・兵庫県東播磨県民局
 ・NPO法人シミンズシーズ
【協働事例紹介】
 <NPOの行政との協働>
 ・明石市緑化公園課 花と緑の学習園
 ・NPO法人高砂キッズ・スペース
【意見交換会】
 ・アイスブレイク(明石コミュニティ創造協会)
 ・グループディスカッション(NPO法人シミンズシーズ)
  「NPOと行政がよりよい協働を進めるためには?」
【閉会あいさつ】
 ・明石コミュニテイ創造協会



■阪神南地域
阪神南地域各市の中間支援NPO法人と行政のボランタリーセクターのキーパーソン等が一堂に会し、他市の取り組みを参考に、新たな協働のあり方を考えるとともに、さらに協働を進めるため、それぞれのセクションの役割について考えました。

日時 平成28年1月19日(火)13:30〜16:30
会場 西宮市市民交流センター(西宮市高松町20-20)
参加人数 行政 14名 社会福祉協議会 9名 中間支援NPO法人 5名 計28名

プログラム <阪神南地域 NPOと行政・社協の協働会議>

13:30〜13:50


13:50〜14:35



14:35〜16:10



16:10〜16:25

16:25〜16:30

ファシリテーター:加留部貴行氏(九州大学大学院 統合新領域学府 客員准教授)
【開会挨拶・会議の趣旨説明】
 ・ひょうごボランタリープラザ
 ・加留部ファシリテーター
【事例報告】
 ・芦屋市企画部市民参画課
 ・尼崎市市民活動推進担当&NPO法人シンフォニー
 ・西宮市市民協働参画課&NPO法人コミュニティ事業支援ネット
【意見交換会】
 ・あなたの組織で今後充実していきたい協働の取り組みは何でしょうか
 ・自分の市の「良いところ」、「不足しているところ」
 ・他市へのエール
【振り返り・まとめ】
 ・加留部ファシリテーター
【閉会挨拶】
 ・兵庫県協働推進室