ひょうご・東日本大震災被災地「絆」ボランティア活動支援

ひょうご・東日本大震災被災地「絆」ボランティア活動支援

東日本大震災復興支援フォーラム

内容

平成27年度

被災から5年目を迎え、東日本大震災被災地支援の機運が減じつつあるなか、 ひょうごボランタリープラザは、東日本大震災被災者を1.17阪神・淡路大震災追悼行事等に招へいする機会をとらえ、 東北被災者と大学生、高校生の若者をはじめ兵庫の支援者が、東日本大震災被災地の復興の状況を共有し、 今後の支援について考える「東日本大震災復興支援フォーラム」を開催しました。

日時・場所等

日時:平成28年1月16日(土)15:00~17:30 (14:30~15:00ポスターセッション実施
場所:神戸クリスタルタワー3F クリスタルホール
参加者:約110名
(1)東日本大震災被災者
 ・宮城県名取市 愛島東部団地住宅、箱塚桜仮設住宅にお住まいの皆さん
 ・宮城県東松島市 小松南住宅にお住まいの皆さん
(2)東日本大震災支援関係者・ 学生ボランティア

内容

(1)基調報告 村松 淳司 東北大学教授
被災地の現状と課題、支援の現状 等について

(2)パネルディスカッション
【コーディネーター】
 古谷 禎一 読売新聞大阪本社編集委員
【パネリスト】
 村松 淳司 教授、
 長沼 俊幸 氏(宮城県名取市)、菅原 司 氏(宮城県東松島市)、
 辻 俊介 氏(兵庫県立大学学生災害復興支援団体lan)、湯河 沙妃 氏((特)ワカモノヂカラ前代表)
【社会貢献(復興支援)事例紹介】
 北野 美英 日本イーライリリー(株)広報・CSR本部 本部長
 大林 功卓 兵庫開発(株)有馬ロイヤルゴルフクラブ取締役副社長

(3)全員ミーティング
パネルディスカッションを受けて、支援の課題や方向性について議論を深めた。
【ファシリテーター】
 野崎 隆一 氏(東日本大震災まちづくりアドバイザー)
 東末 真紀 氏(東日本大震災まちづくりアドバイザー)

(4)ポスターセッション
参加大学、ひょうごボランタリープラザ等による東日本大震災被災地への支援の状況について、展示を行った。

主催・共催

主催:兵庫県社会福祉協議会 ひょうごボランタリープラザ
共催:読売新聞社、日本イーライリリー(株)、兵庫開発(株)有馬ロイヤルゴルフクラブ

関連資料


平成26年度は「ひょうご震災20年ボランタリー活動フォーラム」の第2部「災害ボランティアフォーラム」を開催。(東日本大震災で被災された方々も参加)


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